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【本音ぼやき】エステの営業に疲れた私が、美容クリニックに切り替えた話

スキンケア

「自分磨きは諦めたくない」でも、時間はいつも足りない

自衛官妻
自衛官妻

仕事に育児に家事…気づけば、鏡を見る時間すらまともに取れていない。
そんな毎日を送っていませんか?

フルタイムで働きながら子育てもこなしていると、「自分のための時間」は驚くほど後回しになります。それでも、30代になって感じるのは「このまま自分をケアする時間を失っていいのかな」という焦りです。

  • 仕事も育児も全力投球で、鏡を見る余裕すらない日がある
  • でも、綺麗でいることや自分磨きは諦めたくない
  • 忙しいからこそ、頑張った自分にきちんとご褒美をあげたい
  • 美容にお金をかけるなら、納得できる場所に使いたい

そんな私が長年通っていたのは、いわゆる「エステサロン」でした。
施術そのものには満足していたのですが、あることがきっかけで、通う場所を見直すことになりました。
この記事では、その体験を包み隠さずお話しします。


エステサロンの”営業”に、正直疲れてしまった話

エステサロンに通っていた頃、施術自体は好きでした。
丁寧なカウンセリングも、心地よい空間も、忙しい毎日の中でのご褒美時間として大切にしていたんです。

でも、通い続けるうちに感じるようになったのが、施術のたびに待っている「営業タイム」でした。

「今だけの特別プランなんですが…」「年末年始限定のキャンペーンで…」などなど
施術後、着替えたそばから始まる商品やチケットの提案に、だんだん心が疲れてしまいました。

  • 化粧品やホームケア商品の提案
  • 回数券・コースチケットへの切り替え提案
  • 季節ごと(年末年始・決算期など)のキャンペーン案内

もちろん、サロン側にもノルマや売上目標があることは理解しています。
ビジネスである以上、営業をすること自体は当然のことです。
そこに悪意がないことも、頭では分かっていました。

それでも、「ただ純粋に施術を受けてリラックスしたいだけなのに」という気持ちと、営業を断る気まずさが積み重なっていき、いつしかサロンに行くこと自体が少し憂うつになっている自分に気づいたんです。

こうして私は、これまで敷居が高いと感じていた美容クリニックの門を、初めて叩いてみることにしました。


エステから美容クリニックへ。実際に変えてみて分かったこと

いざ通ってみると、エステサロンとの違いに驚くことがいくつもありました。
良かった点も、正直な注意点も、包み隠さずお伝えします。

良かったポイント

  • 同じ「ハイフ」でも、機器の出力数がエステと医療機関では大きく異なるため、効果の実感がしっかりある
  • ボトックスなど、エステでは受けられない医療行為を選択肢として受けられる
  • 施術後に商品や回数券の営業をされることがなく、淡々と施術に集中できる
  • 医師・看護師による施術のため、肌トラブル時のフォロー体制に安心感がある
  • 手頃な価格帯のプランも増えており、「美容医療=高額」というイメージより手が届きやすい

気になったポイント

  • エステのような”癒やしの空間”としてのホスピタリティ(アロマ・マッサージ的な心地よさ)は少なめ
  • 施術によってはダウンタイム(赤み・腫れなど)が出ることがあり、事前の確認が必要
  • クリニックによって技術・カウンセリングの質に差があるため、選び方が重要

エステサロンと美容クリニックの比較

比較項目エステサロン美容クリニック
施術の種類エステ機器によるケア中心医療行為(ボトックス等)も選択可
ハイフの出力出力に法的な制限あり医療用の高出力機器を使用可能
施術後の営業商品・コース提案が多い傾向施術のみで完結することが多い
空間の心地よさリラックス重視の空間づくり治療重視でやや事務的な場合も
価格帯比較的手頃〜コース契約で高額にプランにより手頃な価格も選べる

「営業に付き合う時間」がなくなったことで、通院しているかのように、淡々と手続きが進められて、施術にかけられる時間そのものが増えたのも、地味に嬉しいポイントでした。


忙しい毎日に、美容クリニック通いをどう組み込む?

「クリニックって、なんだか通うハードルが高そう」と思っていた私が、実際にどう生活に取り入れているかをご紹介します。

通うコツ
  • STEP1
    まずはカウンセリングだけ予約してみる

    いきなり施術を決めなくてOK。カウンセリングだけの予約で、雰囲気や説明の丁寧さを確認しましょう。

  • STEP2
    仕事帰りや土日の予約枠を活用する

    夜間・土日診療のあるクリニックを選べば、平日の隙間時間や仕事帰りにも通いやすくなります。

  • STEP3
    施術内容を絞って、必要なものだけ受ける

    エステのように次々提案されることがないからこそ、自分に必要な施術だけを選んで受けられます。

  • STEP4
    施術後の予定を詰め込みすぎない

    施術によってはダウンタイムがあるため、大事な予定の直前は避けて予定を組むと安心です。

  • STEP5
    マインド

    「毎回きちんと通わなきゃ」と気負わず、”自分のコンディションに合わせて必要な時に頼る場所”として捉えると、無理なく付き合っていけます!!


自分に正直に、自分磨きの選択肢を選んでいい

エステサロンに通うことも、美容クリニックを選ぶことも、どちらも「自分を大切にしたい」という気持ちから生まれる、立派な自己投資です。

大切なのは、誰かに勧められたからではなく、自分が心から納得できる場所・方法を選ぶこと
忙しい毎日の中で、自分のためにきちんと時間とお金を使えていること自体、本当は誇っていいことなんです。

「なんとなく続けている」から一歩踏み出して、「自分に合っている」を選び直す——それもまた、頑張っている自分への立派なご褒美だと思います。

気がつけば、医療ハイフ・ボトックス注射・脂肪溶解注射・ミラドライなどなど色々な施術を体験しました!これも自己投資。

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